気になること

看護師

いろいろ調べましょう

首の付け根やその周り、あるいは顔などに隆起したものができると、それがいぼと呼ばれるものになります。たいていの場合はそのまま放置していても、何かしらの問題になることはないのですが、見た目が良くないです。加えていぼができた場所によっては、服を着たり脱いだりするたびに当たって不快に感じることもあるため、治療しておくに越したことはないです。いぼは大きくわけて二種類あって、ウィルス性と非ウィルス性がありますが、大人の場合の大半は後者です。美容クリニックなどに行けば切除してもらえるものの、やり方としてはメスで切ることもあれば、液体窒素を使用する、そしてレーザー治療のいずれかになるのです。行く美容クリニックによってはすべてに対応できるところもありますし、二つのうちどちらかを選ぶか、もしくは選択の余地がないケースもあるので、まずは自分の好みの治療法を決めなくてはいけません。インターネットなどで調べても構わないのですが、できれば目ぼしい美容クリニックを探して、直接医師や少なくとも治療に携わっている看護師から説明を聞いておきたいものです。その時にはどれだけの痛みがあるのか、または施術時間や完治するのに何日かかるのかを教えてもらい、好みの治療法を決断するための参考にしておきましょう。加えていぼだと考えていたら、実はそうではなかったということは意外によくあります。もしそうなら下手をするとクリニックも変更しないといけないため、いぼの状態も診てもらい、アドバイスをもらっておけば良いです。いぼ治療をする際には、費用のことが気になるという人も少なくないでしょう。そこで目安でも構わないので、金額を頭に入れておきたいです。ただいぼ治療にかかる費用は、行くクリニックによってかなりの差があるので、一概にはどれくらいかかるのか具体的な金額は言えないのが実情です。ただし治療方法によって高いものとそうでないものにわかれます。例えばいくつある治療の中でも、もっとも安価で行えるのが液体窒素です。液体窒素はマイナス数百度にまでなるため、それを綿棒で取り患部に塗ります。するとその部分が壊死するというわけです。治療時間は非常に短くてすみますが、いわゆる低温やけどと同じ状態になるので、多少の痛みはあります。加えて水ぶくれや内出血をする場合もあるものの、ほとんどのケースではしばらく放置すれば治ります。そしてこの液体窒素を選ぶ最大のメリットは、保険が適用される場合が多い点で、費用面での負担をかなり減らすことが可能です。次にメスで切り取る場合ですが、こちらは大きいいぼや根っこが深いところまで達している時に選択されます。液体窒素に比べると費用が高くなるのが一般的ですが、保険が使えることが多いので、比較的安価で行えます。それから最近ではレーザーを使用する美容クリニックも多くなっています。理由は痛みが少なく、傷口も小さくなるのが利点で、人によってはその日のうちにシャワーを浴びたり、メイクができたりが行えます。しかし他の二つとは違い、健康保険が使えないことがほとんどなので、医師と相談しておきたいです。

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