信頼できるかどうか

男性医師

自分で調べることが大事

身体のさまざまな部位にできるいぼは医学用語では疣贅と呼ばれています。顔や首など目立つ部位にできると気になってしまうこともあります。しかしながら適切な治療を受けることで治せます。美容皮膚科であれば治すだけでなく、傷跡のことも考えた計画を立ててくれます。顔などにできていて治す際に傷ができてしまっては、かえって別の悩みを引き起こす可能性もあります。傷跡もできるだけ残さずに治すことができるのは美容クリニックならではと言えます。美容クリニックにおけるいぼの治療で大事なことは、信頼できる医師であるかということです。それは確かな技術を持っているかということであり、実績が豊富であるほど信頼できる医師であると言えます。クリニックを選ぶ際にはどのくらいの期間、診療に携わっているか、またどのくらいの実績があるかを知ることが大事です。また、患者とのコミュニケーションを大事にしているかということもポイントです。患者がどの程度の治療を望んでいるかを患者の気持ちになって対応してくれる医師であると安心することができます。また、美容クリニックにおけるいぼの治療ではレーザーを使用した方法などがありますが、それぞれの方法でのメリットはもちろん、デメリットや起こりうるリスクについてもしっかり説明してくれることが大事です。また、美容目的であると費用に関して保険適用とならないケースもあります。そのため、実際に治療をする前にどのくらいの費用がかかるかを説明してくれることも選ぶ際の基準であると言えます。美容クリニックにおけるいぼの治療では複数の方法が用意されていますが、跡を残さないということを考えると最も有効な方法はレーザー治療であると言えます。診察によって、レーザーを使用できる場合、初診であってもレーザー機器を使用できる場合や肌の状態によってはすぐにレーザー照射を受けることも可能です。いぼが出来た部位や大きさなどにもよりますが、痛みが発生する可能性があるので局所麻酔を行います。なお、局所麻酔をしないでレーザー照射を行うこともあり、その際にはレーザー照射のときに痛みがあることもあります。実際の治療時間は5分程度と短いことが特徴です。美容クリニックで実際に行うのはこれだけです。複数個ある場合には同様のことを複数回実施します。ただ、個数が多すぎる場合には体に負担がかかることから、複数回通院して照射を行います。あとは自宅での継続したケアとなります。治療を終えた後の患部はデリケートな状態となっているのでテープで保護します。患部を乾燥させると傷跡として残る可能性が高まるので、軟膏を塗って乾燥することを防ぎます。顔や首など目立つ部位にレーザー照射した場合には、患部に貼るテープについても目立たないように肌色となっています。レーザー照射を行ったその日からシャワーを浴びることができますが、軟膏を塗りなおして患部を保護する必要があります。レーザー照射してから一週間程度はデリケートな状態が続くので家庭でのガーゼの交換など、患部を保護することがきれいに治すためのポイントであると言えます。

Copyright© 2018 いぼの治療は美容外科におまかせ【レーザーで病変細胞を蒸散する】 All Rights Reserved.